ハイホーの沖縄散歩=本島以外=
![]() ヨナグニサン(HP「珍獣図鑑」からお借りしました) |
与那国島に生息する世界最大の蛾(ガ)、ヨナグニサン(方言名:アヤミハビル)の展示館です。 |
アヤミハビル館では、ヨナグニサンの標本の展示のほか、与那国島の人々とアヤミハビルの関わりやその他の昆虫、動物などの紹介、絶滅危惧種(レッドデータ)の展示など体験学習の機能を備えているとか。
ヨナグニサンは蛾なので、昼間は木の葉などに隠れて夜になると活動します。オスの寿命は4〜5日、メスは5〜9日と短いそうです。夜間、車を運転していると、ヘッドライトにおびき寄せられるので見ることができる と地元の方が話しておられました。なお、ゴジラの映画にモスラが出てきますが、モスラのモデルはヨナグニサンだそうです。モスラは羽を広げると100メートルもありましたが、30センチのヨナグニサンでもバサバサと羽音をたてて近づいてきたら恐怖ですね。
同館の入館料は、大人500円、小人300円。開館時間は、10:00〜16:00(昼休み12〜13時)。休館日は、火曜、祝祭日、慰霊の日(6/23)、年末年始。
私は、ここに朝の8時30分ころに着きました。駐車車両もなく、入口も閉まっていて人の気配もなかったので閉館したのかと思い、外観だけ撮影して次の目的地に向かいました。自宅に帰って宇良部岳のページを作成するときに調べて分かったことですが、まだ開館時間前だったのです。このため、私はヨナグニサンの実物を見ることができませんでした。なお、この建物は、道路から少し入ったところにあります。道路からは見えないので、国泉酒造の建物の前を右奥まで進んでください。
地図をご覧になる方はコチラから ⇒ アヤミハビル館 私は祖納の集落から歩いたので30分くらいかかりましたが、車なら10分とかからないでしょう。
◎与那国島全般の案内は、⇒ コチラからご覧ください。
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・東崎灯台 ⇒ コチラから。
・軍艦岩 ⇒ コチラから。
・立神岩 ⇒ コチラから。
・Dr.コトー診療所 ⇒ コチラから。
・日本最西端の碑 ⇒ コチラから。
・久部良バリ ⇒ コチラから。
・アヤミハビル館 ⇒ コチラから。
・ティンダバナ ⇒ コチラから。
・浦野墓地群 ⇒ コチラから。
・与那国島の凱旋門 ⇒ コチラから。
・与那国島の海底地形 ⇒ コチラから。
・宇良部岳 ⇒ コチラから。
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