オキナワウラジロガシ


ヤンバルの伊部岳にあるオキナワウラジロガシの巨木に会ってきました。伊部岳のオキナワウラジロガシは、幹回り7.6m、樹高22m、樹齢は280年〜300年と推定され、全国巨樹・巨木林の会が日本一と認定しています。首里城築城の際に築城材として切り出された木の生き残りとの言い伝えもあります。平成19年には沖縄の銘木100選に認定されました。

沖縄本島の新緑は2月で、オキナワウラジロガシが最初に芽吹くそうです。また、カシといえば、どんぐりの実をつけますが、日本に自生するドングリでは最大級です。大きいものでは高さ4cm、直径4cm、重さ20g程度の物があるそうですが、残念ながら、私が行った前年の大きな台風でダメージを受け、その年は実をつけなかったそうです。そのため、いくら探してもドングリは見つかりませんでした。なお、ウラジロとは葉の裏が白いという意味だそうです。

オキナワウラジロガシ

人の大きさと比べ、いかに木が大きいかご理解いただけるかと。
伊部岳
オキナワウラジロガシがある伊部岳
分岐
途中の分岐を右へ 直進すると伊部岳


地図をご覧になる方はコチラから ⇒オキナワウラジロガシのある伊部岳
この地図は国土地理院の電子国土Webにより作成したもので、コースの赤線はイメージです。


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