世持橋

世持橋

「世持橋」は1661年、尚円王の時代に龍潭(りゅうたん)に架設されていたアーチ状の橋です。
世持橋は1661年、尚円王の時代に、首里城の北側にある池「龍潭」の水位を調整する水路に架けられていたアーチ状の橋でしたが、沖縄戦でほとんどが破壊されました。 首里城が焼失し首里城未来基金が設置されたことを受け、世持橋も約2年かけて古写真や遺物、拓本を参考に復元しました。全長は約8・2メートルで、与那国島産の細粒砂岩(ニービヌフニ)で製造されています。沖縄近海のエビやカニなどが描かれた羽目板の彫刻は、県立芸術大の講師や学生が彫刻を手がけました。


地図をご覧になる方はコチラから ⇒ 世持橋道路沿いですので、駐車場はありません。首里城の駐車場をご利用ください。 


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