兄ィニィ(にぃにぃ)の丘(豊見城市)



兄ィニィ(にぃにぃ)の丘


「兄ィニィ」とは、沖縄の方言でお兄さんのこと。参考までにお姉さんは「ねぇねぇ」です。

兄ィニィ の丘は、映画『涙そうそう』のロケ地のひとつだった豊見城市の「豊崎美らSANビーチ」にある丘のことです。沖縄でも『涙そうそう』のロケ地はたくさんありますが、その中でも「豊崎美らSANビーチ」は、全長700メートルの美しい海岸線を一望できるビーチです。映画のワンシーンとしてもピッタリの場所です。

映画『涙そうそう』の主演は妻夫木聡と長澤まさみ 。血のつながっていない兄妹の恋物語を純粋に描いている作品です。あらすじは、那覇の新垣洋太郎(妻夫木聡)は、いつの日か自分の飲食店を出すという夢を抱きながらアルバイトに精を出す、明るくおおらかな性格の青年。そんな洋太郎のもとに妹・カオル(長澤まさみ)が高校に合格し、オバァと暮らしていた島を離れてやって来た。カオルは、洋太郎が8歳の頃、母・光江(小泉今日子)の再婚相手の連れ子だった。だが、カオルの父は姿を消し、光江も幼い洋太郎とカオルを残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は母の遺言である「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」の言葉を胸に秘めながら、懸命に生きてきたのだった(映画フィルマークスより)。 これ以上はネタバレになるので触れません。

豊崎美らSANビーチ」の撮影現場には、「兄ィニィの丘」という記念プレートが設置されたり、展望台などにも撮影に使われたことが記されています。2006年の映画です。

兄ィニィ(にぃにぃ)の丘


地図をご覧になる方はコチラから ⇒ 兄ィニィ(にぃにぃ)の丘 那覇空港から車で10分くらい、駐車料金は、ずいぶん前だったので、しっかり覚えていませんが、1時間200円だったかと…。
 


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