ハイホーの沖縄散歩=那覇地区=
県道29号線の「池端」交差点の一角に碑が立っています。琉王朝時代に市場があったところです。最初は、「首里市跡」って首里市役所があった場所かと思いましたが、説明を読んで間違いに気がつきました。首里の市場跡という意味とは思いつきませんでした。「市」は確かに「市場」の「市」ですが、それを「まち」と読ませるなんて紛らわしいですね。石碑が立っているだけで、市場の跡地は住宅地となっています。往時の面影を残すものは何もありません。
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現地の碑文をご紹介します。 |
ということで、この辺りは首里池端(いけはた)町といいます。なお、旧首里市の町名は、那覇市と合併したとき、首里〇〇町という具合に町名の前に首里の2文字が付きました。旧士族が多く住んだ町ですので、他とは違うという差別化をしたのでしょうね。
地図をご覧になる方はコチラから ⇒ 首里市跡
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