琉球村


琉球村
園内地図


琉球村は、今から20年くらい前には、本土から沖縄に観光旅行に来る団体客が、必ず立ち寄る名所のひとつでした。それは、ハブとマングースの決闘ショーが沖縄観光の定番だったからです。私も本土から沖縄に来て観光バスに乗るたびに訪れました。その後、動物愛護団体からの申し入れにより、ショーは中止になってしまいましたので、現在は、沖縄の古民家の見学やシーサー作り、琉球ガラス、紅型などの伝統工芸体験、伝統舞踊や迫力あるエイサーを見るための施設になりました。ハブとマングースの決闘ショーについては ⇒ コチラから

施設内には、旧仲宗根家(1808/読谷村座喜味)、旧島袋家(1861/名護市羽地)、旧玉那覇家(1891/恩納村塩屋)、旧花城家(1897/久米島中里村)、旧比嘉家、旧大城家、旧西石垣家の古民家が7軒保存されており、どこからか三線や太鼓の音が聞こえてきます。初めて沖縄を訪れる人は、昔の沖縄を体験できるでしょう。古民家の中には国登録有形文化財に指定されている建物もあります。

場所は那覇空港から北へ30キロ。入場料は大人1,500円、高校生1,200円、小中学生600円、6歳未満は無料となっています。なお、営業時間は、季節により異なります。所要時間は、1時間以上は見てください。かならず、入り口で施設内の地図をもらったほうがいいでしょう。踊りやエイサーショーの時間表も確認して周遊してください。施設内は道も狭いので、団体客が多いとすれ違えないほど混雑します。



エイサーショー

以前は、もっと大勢で舞っていましたが、今回は3人でした。


地図をご覧になる方はコチラから ⇒ 琉球村 


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