古宇利(こうり)大橋





古宇利大橋(こうりおおはし)は、名護市の屋我地島(やがじしま)と今帰仁村の古宇利島(こうりじま)を結ぶ全長1,960mの橋で、無料で通行できるものとしては長さが日本一だとか。平成17年に完成しました。美しい海の上をすべるように、まっすぐ古宇利島へと延びています。海のきれいさは本島でトップクラス。1番のおすすめは直線に伸びる古宇利大橋から見る海。おもわず「オォ〜」と声が出ます。島側の橋のたもとには物産センターがあり、ここの浜から古宇利大橋を眺めてみるのもオススメです。珊瑚礁に囲まれた島は、車で1周しても10分ほど(たびらい沖縄などより)。

私は個人で2回、グループで1回行きました。快晴の日に行くと海の青さがひときわ美しく輝きます。曇りの日は、残念ながら輝きが足りません。美ら海水族館からワルミ大橋経由で車で30分です。平成25年に高さ80メートルの観光タワーが出来ました。大人800円です(平成27年10月現在)。タワーは出来て間もないので、沖縄の皆さんもご存じない方が多く、私がウチナーンチュの方々とグループで行ったとき、皆さん、声をそろえて島の景観を壊したと不評でした。料金も高いと言って中に入らずに引き返しましたので、私もタワーには上っていません。橋を渡る前の左にも駐車場があります。ココから見る景色もビュースポットです。





地図をご覧になる方はコチラから ⇒古宇利大橋 橋の手前の駐車場も、渡ったところにある「ふれあい広場」前も駐車場は無料です。「ふれあい広場」には、食堂、土産品もありますが、地元の農産物コーナーもあります。見たことのないモノに出会うかも。ブルーシールの出店もあります。ココに車を止めて海岸を見学に行きます。


  ナビゲーションはトップページにあります。

   TOPページへ

Copyright © 2015 ハイホーの沖縄散歩 
logo