
うるま市中心部を南下し、海中道路の入口を通り過ぎて勝連平敷屋に向かうと、屋慶名展望台があります。展望台は、与勝半島の東海岸側の先端に近いところにあり、周りはとても静かです。訪れる観光客も少なく、穴場的スポットです。 屋慶名は、「やけな」と読みます。
目の前には金武(きん)湾があり、藪地(やぶち)島と藪地大橋がみえます。その向こうにあるのは、海中道路と、それに続く離島の島々ですが、藪地島が邪魔になって島々は見えません。ただ、藪地島との間は海峡になっており、波も静かで、海の色も、とてもきれいです。
展望台までは階段が続きます。途中の拝所に立ち寄りましたので、時間は測っていませんが、下から普通に歩けば10分かからないくらいでしょうか。夏は虫除けスプレーを忘れずに。展望台という名ですが、着いた先が広場になっているだけです。
ここから南東方向に、レンガ色の敷石小径がありますが、行き止まりです。
なお、手前の藪地島は無人島です。橋を渡れば行くことは出来ますが、この島はハブの島ですので、安易に入らないように。また、島全体がパワ−スポットとして知られており、地元の聖地ですので、礼節を持って島の神様に敬意を払い、気を付けて入ってください。
展望台の専用駐車場ありません。展望台の階段入り口は少し広くなっていますが、道路とは段差がありますので、車は乗り入れられません。少し海中道路側に漁港の駐車場がありますので、お断りをして止めさせてもらいましょう。
地図をご覧になる方はコチラから ⇒ 屋慶名海峡展望台
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